Patchwork Dream

随時、記事の加筆・修正または再掲載します。

仕事のすゝめ

―――結局人は働き続ける

 

仕事の流儀

―――中庸とは

中庸とは:過不足がなく調和がとれていること。また、そのさま。中正。中道。

anond.hatelabo.jp

―――Going My Way

―――7つの習慣から得るマインド

7つの習慣における重要な概念
パラダイム
物事の見方、考え方、観点、判断基準をパラダイムと言う。
パラダイムはめがねのようなもので、そのレンズを通して周囲を見ると、見るもの全てに最初からフィルターがかかり、それが真実だと思い込む。
誤ったパラダイムを持っていると自分で限界を作ってしまう。
自分は勉強ができないからプログラミングなんて出来るわけない、など
常に、本当にそうだろうか、と自問すると、意外な気づきがあるかもしれない。
原則
原則は、深い基礎的な心理であり、普遍の応用がある。そして、個人、人間関係、家族、あらゆる組織にあてはめることができる。
人間関係において、嘘をつき続けたり、約束を守らなければ、信頼関係を保てなくなる、など
「原因」と「結果」の法則が非常に参考になる。
パラダイムを考える時、そのパラダイムが原則に基づいているかが大切。
「私にはそんな能力はない」というパラダイムは「可能性」の原則に反する
それは原則に沿っているか、と自問することが大切
インサイド・アウト
自分自身のインサイド(内側)から始めるというアプローチ。
自分がうまくいかない原因を周りの人や環境、制度のせいにせず、自分に原因を求めるのが、インサイド・アウトのアプローチ。
まずは自分から始める
P/PCバランス
自分磨きで重要なポイントとなる効果性(長期的に結果を出し続ける力)の表現の一種。
Production(成果)/Production Capability(成果を出す能力)の略。
生産量を上げようとしてひたすら仕事に精を出すと、やがて体を壊してしまい、生産量どころか全てを台無しにしてしまう。
成果を出すことを考えず、能力開発ばかりしていたら、成果が出ないので収入が上がらず、能力開発をする余裕もなくなってくる。
2つのバランスをとり、長期的に成果を出すことが重要。
人間関係においても、いつも頼ってばかりで、成果(Production)を相手に求めてはだめ。相手からの信頼関係を増すようなProduction Capabilityとしての活動を行うことが必要。
「成果を出す」ためのリソース
成果を上げるための資源は3つある。


知的資源
精神的資源
モノ
生産設備、PC、備品など

資産運用には元金が必要
信頼残高
銀行で預金すると残高が増えるように、人間関係においても相手に貢献することによって「信頼」という残高を増やすことができる。
普通、開設できる銀行口座の数は限られているが、信頼残高の口座は、自分が出会う全ての人との間に、ネガティブであれポジティブであれ開くことができる。
銀行口座と違い、いったん誰かに口座を開いたら、閉めることはできない。信頼も恨みも口座に残る。
信頼残高の口座では入金しても蒸発することがある。大切な人間関係を保つには、少しずつでも預金し続けなければならない。
信頼残高を増やすには、毎日の積み重ね以外にない。
約束を守る、期待に応える、親切にする、誠実に対応する、といった地道な努力を続ける必要がある。
エントロピーの法則
新しいエネルギーの投入がないと、物事のパワーは劣化していくという法則。
体のことをおろそかにしていれば衰えるし、考えることを怠れば思考力も低下する。
意識的に努力しなければ全てのものは劣化し、秩序を失い、壊れる。
肉体的、情緒的、知的、精神的面において、日々リニューアルを図ることが必要不可欠。
人間としての4つの側面
4つの側面
肉体的側面:呼吸器系、循環器系、神経系など
精神的側面:存在する意味
知的側面:分析、推論、抽象的思考、言語力、想像力、理解力など
社会・情緒的側面:自覚、自己認識、社会的感受性、共感、コミュニケーションなど
これらを定期的に、一貫して、賢く、バランス良く磨き向上させることが、自分を磨くことになる。
自分を磨くということは重要であるが緊急ではないこと。しかし、緊急事態に陥らないようにするためには、重要であるが緊急でないことを日々行っていく必要がある。
定期的に体のメンテナンスを行っていないと、病気になり、休養が緊急かつ重要なことになってしまう。
人格と能力
人格
誠実
言ったことを実行する能力。公的成功と私的成功と内面のバランスがとれている。
成熟
他人の意見、感情を考慮しながらも、必要なことは言い、正直なフィードバックを行える。
問題を直視する勇気と思いやりのバランスがとれている。
豊かさマインド
一人が多くとれば、残りの人はそれだけ取り分が少なくなるというゼロサムの考え方(欠乏マインド)ではなく、全ての人が満足できる方法があるという考え方を持つこと。
能力
専門的能力
ビジネススキル。専門知識や能力。
概念的能力
全体像を見る能力。仮説を検証し、視野や視点を自在に変えることができる能力。
相互依存の能力
周囲の人と効果的に協力し合い、お互いの望む結果を考え、より大きな解決策を考えだす能力。
コミュニケーション力、理解力、運営力など。
人格と能力どちらか片方が備わっていればいいのではなく、両方がバランスよく揃わないと、信頼される存在にはなりえない。
自分を磨くとは、人格と能力を高めること。

成功者の共通点
成功者たちの共通点は、成功していない人たちの嫌がることを実行に移す習慣を身につけているということ。必ずしも好きでやっているわけではない。自らの嫌だという感情を、その目的意識の強さに服従させている。

kiyotakakubo.hatenablog.com

―――新しい情報にも柔軟に

―――傾聴力≒コミュニケーション力

新入社員に告ぐ忠言

下記の言葉は新卒で入社した会社にて、先輩からいただいた助言である。

  • 相手の顔を見てはっきり聞こえるように挨拶をする
    →恥ずかしがってボソボソ言うのは印象が良くない
    →早めに相手の顔と名前、担当などを覚えておくこと
  • 不明点、悩んでいる事などは早めに相談・報告
    →聞いた方が話が早い場合が多い(5分悩んでわからないことは相談する)
    →入社して最初の段階は早めに何でも聞いた方が良い
  • 積極的にコミュニケーションを取ること
    →対面または電話など、人から言われたことについてはすぐに連絡・確認を取る
    →その日会った社員の一人一人と一言必ず話す事を目標に

今思い返せば、このあたりについてはどこの会社でも恐らくその通りだと自負できる。

新人として入社するには、郷に入っては郷に従えの空気感があって委縮してしまう面が大きく、現場の空気感がわかりづらいため下手に自分を出せないことが多い。
怖いのが、自分が多くの社員と接しようと試みたり、積極的にコミュニケーションを図ろうとすることをやっかみ、快く思わない社員も中にはいることだ。実際そういった社員もいたが、そういう先輩社員に基づいて委縮して卑屈になったところで、結果何も良い事は得られずに精神的にも追い込まれて退職してしまった。自分が正しいと思うことを、自信を持って行うことが大事なのである。何事も、斜に構えずにいることだ。
どんな人間も気まぐれであって日和見主義である。そういう競争意識が潜在的に残る職場においては、自分の腕を磨くことに振り切り、割り切りで働くのが理想だと言えよう。

マネジメント

経営者目線で見れない奴が派遣やバイトを叩くんだわ 脱サラして店舗経営する。 3交代、シフトに3人。 時給1000円で9人雇い、9000円×30日で27万出ていく。雇用保険で2倍として60万。 店の収益は月300万儲かるとすれば 240万がお前の給料だ。 これでバイトを一人いじめて叩き出したら 雇用規制がかかる。 バツでハロワへの募集も雇用契約も一定期間禁止になる 1人減ってる穴を埋めないといけないけど、雇用はできない。雇ってるのはバイトだから いつでも辞められるし、突発で働かないこともできる。 そういうのが面倒だから、 「バイト休んだらお前が入れよ?」と正社員を月40万で雇うんだ。 月の利益は40万減るけど、自分がレジに立つよりはマシだ。 そう思ってしばらくしたらバイト三人が辞めたいと言い始める。 正社員が言うわけな 「あのバイトのやつ、正社員用のコーヒー飲んだから追い出しました!あともう一人は突発で休むし、もう一人は品出しサボるし!」ってな お前は、 「おう!バイトのくせに生意気だよな!正社員のお前が正しい!無能は追い出せ!」って言ってくれると思う? その追い出したのが原因でお前が罰則が終わる3か月後まで毎日16時間レジに立ち働かないといけないわけな どう思う?

chaos2ch.com

―――日本と海外でのマネジメントの違い

―――仕事ができるとは?

―――仕事をしない能力

下記Tweetはツリーでその能力の要素を紹介している。適度に手を抜いている(手の抜きどころを知っている)人は仕事ができる人という認識があるが、仕事をしないというよりは、自分を持って仕事に取り組み、必要最低限の仕事を取捨選択できているように思える。また人を頼る力に長けている。

―――成果主義の欠陥

世の中には細かすぎて伝わらない親切というものがある。下記はマンホールの蓋問題として話題になっているが、たとえば電車内で老人に席を譲ることが美徳だとされている中で、席を譲るべき優先者あらかじめ席を立って席を空けること自体は評価しづらい。

また、成果主義では成果の横取りや成果の元となる人物の特定が曖昧といった問題も懸念される。実際、評価主義によって役職を高めてもなお責任が重くなるだけでメリットがないことから係長留まりで自ら出世に興味が出て来ない人が出てくることも本末転倒だが事実だ。

仕事におけるKY(危険予知)

―――ボトルネックの書き出し

普段を粉う作業でミスが出やすい箇所や危なっかしい箇所は、記録として残しておいた方が良い。解決策が出て来ないにしろ、どの部分に気を付けて作業を行えば良いかを書き出すだけでも改善につながる。建築現場ではKYシートの作成が必要になり、危険なポイントとその防止策までを書き出して作業チーム内で共有する流れになっている。
一番わかりやすいのは、作業マニュアルの先頭にKYシートを貼り付けておいてその作業にチェックを入れつつ作業していくのが良い。

―――資料の確認作業

よくプレゼン資料の確認を行う場合、一度印刷してからその内容を改めてみると間違いを発見しやすい。どうしても画面上では気づけない問題もあるのだ。印刷する紙自体は無駄になるが、最終確認する場合には一度印刷して手元に渡る際の状態にした上で隅々まで見渡して赤ペンを入れていくのが間違いない。

―――効率化は頭打ちがある

効率化と称してリスクヘッジの確認作業を無駄だとして削り、結果ミスが増えることがよくある。実際、その辺のリスクヘッジの確認作業を省いて初動でうまくいけば問題なく進み、当然時間も短縮されることから、その功績を評価されるだろう。ただ実際は末端の社員の正確性に依存するもので、誰もが同じことをしてうまくいくわけではないことから、マネジメントとして良いものではない。

―――安易に仕様変更してはならない

前述の効率化と同様、そのやり方が結果的に安全かつ効率的な手法であるからこそ続けられている可能性が考えられる。
たとえば、効率化のために作られたマクロが組み込まれたExcelのフォーマットを作った際、作成者以外に仕様変更の仕方がわからないため、一部設定が反映されずトラブルが発生した際に、安易に素人が仕様変更しようとすると全体の値にバグが生じたりで余計に混雑になる恐れがある。その辺の細かい仕様を理解することと純粋なExcelファイルとして使うことのどちらが効率的かを考える必要はある。

―――迷っている時は思い切りも大切

労働基準法

タスク管理

―――計画的に作業に取り掛かることが重要

「追い込まれないとできない」と嘆く人は今まで腐るほど見てきたが、やるべきタスクをやっていないと、面倒臭くともそもそも常にそれが頭に引っかかって他の作業が手に着かなくなるので、結果的に時間のロスになる

―――優先順位

何かをプランなしで行うとなるとまず何をやったら良いのかがわからないので行動しづらくなる。なので、まずはやることを紙に書き出して整理していくのが良い。

  1. 箇条書きでやることを書き出す
  2. 書き出したものの中から関連性のあるものを紐付けて括る
  3. 優先順位・起承転結を付ける 

やる事が明確になればあとは単純作業のようになるので取っ掛りやすい。逆に言えばやることが多すぎて、あるいは何をすべきかわからずやる気になれない場合はまずは作業の書き出しから入り、ダメだった場合はそれさえも結果・課題となるので、その場合は内容を見て本当にすべきだったか、別の案は無いか考える。

そもそもこれ自体やるのが面倒臭い。なので、日常的に気になった疑問点ややりたいことをリストアップして、細かく作業を進めつつという形が1番良い。

―――作業をできるだけ可視化する

ポストイットを活用して、自分のデスクやらにメモを残しておいて未来の自分に対して伝言しておくと作業の抜けを防止できる。昔、職場だった結婚式場で音響オペレーターをやっていた先輩がフェーダーやらミキサーにいろいろテープにメモってベタベタ貼り付けていた記憶がある。また人によっては自前の色ペンで行う作業をマーカーで引いていくなど、各々がやりやすいように作業していた。

ポストイット 付箋 超徳用 ノート キューブ パステルカラー

マスキングテープ mt 書く描くテープ

また、Windowsの「スタートアップ」機能を使ってデスクトップ上にメモを表示させるやり方もある。まず「Windows」ボタン+Xで下記の表示が出るので「ファイル名を指定して実行」をクリックする。

「ファイル名を指定して実行」をクリック

下記のポップアップが出るのでそのまま実行すると「スタートアップ」として、パソコン立ち上げ時に起動されるプログラムがショートカットされているので、ここに「予定表」やら「To Doリスト」やら毎日目にするもの(画像やメモのテキストファイル)を表示させておくと良い。

スタートアップ

良好な職場環境

弱みを見せあい、恥を晒しあうことで、お互いの安全性が培われる。

q.livesense.co.jp

出典:「心理的安全性」とは何か? 石井遼介さんに分かりやすく教えてもらいました|NHK就活応援ニュースゼミ

どの企業にも「何人も後輩を辞めさせる先輩・上司」と社内で噂になる人がいます。そういった人が必ずと言っていいほどやっていることが、「裁量で任せておきながら、少しでも逸脱した行動を取ると勝手に動いたことを責める」というもの。

そうすると新入りには何を報告すべきで何をすべきでないかの判断はつかないので「報告して怒られる」「報告せず動いて怒られる」の両方を繰り返し経験します。どちらにせよ怒られるので無力感が溜まり、鬱状態まっしぐらとなります。

出典:新入社員を最短で一人前へするために先輩ができるたった1つの努力

不安を強く感じるタイプと、楽観的なタイプがいる。人によって違うものだと理解して話さないと軋轢が生まれる

b.hatena.ne.jp

―――何が正しい立ち振る舞いになるのかはわからない

―――組織で働く上で履き違えてはいけないこと

―――アンガーマネジメント

説明のコツ

下記ではどこかで見聞きしたり、実際に教えてもらったりして仕事で意識している部分も含めて記述する。

その説明は

  • 報告したいだけ(共有)か?
  • 相談に乗って欲しい(提案)か?
  • ゴーサインか(指摘)問題ないか?

また

  • 〜をやりたいから? →こちらの要求か?
  • 〜をしなくてはいけないから? →相手の要望か?

が主な軸となるだろう

―――着地点を述べることが重要。

→ただ現状を述べる×
→結論から言う○

―――煮詰まったときは

思い付かないではなく、思い付いても躊躇い・面倒がある
〜したい→まず〇〇する→○○するには××が必要→まず△△する

あと仕事でよく指摘されたのは「結論から話せ」と「はいかいいえで答えろ」である。要するに、そこにたどり着くまでの経緯や心情含めて話してしまい、相手が話の着地点を掴めない話し方だ。物は言いようで、同じことを話すのでも、その伝え方で如何様にも印象操作ができるということだ。

―――文章の書き方

―――人に指示する際の自問自答

―――しっかり教えることは重要

☟プレゼンについては下記の記事に書いてあるので参考にして欲しい。

angrybreakfast.hatenablog.com

便利な言い回し

チップス

Office

ツール

オンラインツール

下記サイトはブラウザ上で使用できる便利なサービスの詰め合わせのようなサイトだが、特に「カウントWeb」をスマホで表示してカウンター代わりにすることがある。スマホホームに追加にてすぐに表示できるようにすれば効率化も図れるだろう。

onl.jp

Windows

―――クリップボードの活用

ちなみに、文章のみならずスクショも同様にクリップボードに保存されるようだ。

タスクスケジューラー

Windowsに標準搭載されているアプリで、意外と知られていない。これを使えば定期的に行いたいルーティン業務を自動化することが出来る。

ascii.jp

shikumika.com

スタートメニューの検索窓で「タスクスケジューラ」と入力するか、「Windowsキー」+「R」で表示された検索窓に「taskschd.msc」と入力して立ち上げることができる。

Google

Gmail

数秒前に考えていたことを忘れるということはよくある。それを防ぐためにはその場でメモを残すことが重要だ。
特に仕事で社用携帯かつLINEが使えない場合(ほとんどは利用しているところが多いだろうが)でもGメールは使えるだろう。

―――自分宛てにメモを送信する方法

たとえば、下記のようなアドレスを保持していたとすれば、これに「+memo」と付け足せば

angrybreakfast@example.com

angrybreakfast+memo@example.com

上記のように「+」を付ければあとは「+memo」でも「+check」でもよいので、Gメールのフィルター作成で、Fromにそのアドレスを入力してラベルを設定すれば自分宛てのメモメールを見やすいように管理できる。

Googleカレンダー

今やほとんどの人がスマホGoogleカレンダーによってスケジュールを立てているだろう。
下記『アイデアのすゝめ』でもTodoistを紹介したが、Googleカレンダーは他のサービスと連携して容易にスケジューリングができる。映画の予約や美容室の予約もサービス内に連携があって簡単に予定に入れてくれることも少なくない。

angrybreakfast.hatenablog.com

―――Google ToDoリスト

下記Googleカレンダー内にある右側の赤丸部分がTo Doリストである。ここをクリックしてカレンダー内の日付を指定または指定せずとも行うべきタスクをカレンダー内でメモしておくことが出来る。その日のうちに行う仕事を記録しておくのに良い。

―――Google Keep

keep.google.com

こちらもGoogleカレンダーのサイドバーにあり、タグごとにメモを残しておくことが出来る。こちらは前述のto doと違って画像の貼り付けやリマインダー機能もあるので、共有事項などを記録しておくのに良い。

Googleドライブ

―――PDFの文字変換

Googleレンズ

LINE

メモの方法としては、よく社用携帯のLINEアカウントに使用のLINEアカウントを友達追加して自分宛てにメッセージを送る(あるいは社用よ私用アカウントで構成したLINEグループを作ってやり取りする)のはメモのよくあるやり方だ。

リマインくん

reminekun.com

デスクワークの場合、パソコン版LINEでLINEのやり取りを行うことは多いだろう。これを友達登録すると、LINEがリマインダー代わりになる。
リマインドしてほしいメモをチャットで送信し、それを伝える日時を送れば勝手にリマインドしてくれる。「毎日〇時に××」のように、定期的にリマインドさせることもできる。

Keep機能

個人・グループでのLINE投稿を下記のように選択しての保存ができる。

「Keepに保存」で保存される

また、トーク一覧にて、Keep宛にメッセージや写真・ファイルを送信して保存しておくことも可能。(※写真・ファイルは保存期間があるため長期の保存には向かない

―――起動時自動立ち上げ

自動ログイン設定に☑

「設定」→「基本設定」にて、自動ログインにチェックを入れるとログインの工程を省いてすぐに画面が表示される。

アプリ

―――クリップボードアプリ

■スマートクリップ - クリップボードマネージャー

play.google.com

パスワードや定型文などのメモをリストごと、さらにラベルごとに細かく整理して保存することができるクリップボードアプリ。
開いてすぐにコピーするできるので、パスワード入力画面で手こずらないで済む。
Googleと紐づけてドライブに自動バックアップもされる

―――セキュリティ

■アプリロック

play.google.com

相手に開かれたら困るアプリをパスワードなどでロックすることができる。
たとえば、スマートクリップはパスワードなどが載っているのでこのアプリで掛けている。

便利なサイト

―――ファイル共有サービス

■ギガファイル便

gigafile.nu

メールソフトによっては大容量のデータ(大量の写真ファイルなど)は、圧縮を掛けて送付する際にも送信できない場合もある。その際、ギガファイル便ではファイルをサービス内に添付してパスワードや保存期間を設けた上でURLをメール内に添付することで、相手はパスワードを入力するだけで簡単にファイルにアクセスすることが出来る。

―――サイトの安全性確認

■SecURL(セキュアール)

securl.nu

怪しいサイトのURLをコピペして検索すると、そのサイトが安全かどうかの結果を表示してくれる。ちなみに運営会社はギガファイル便の会社と同じ会社。

―――翻訳サイト

■DeepL翻訳

www.deepl.com

今や卒研性が英論文を翻訳するのに重宝するサイトになってしまっているが、Google翻訳よりも精度が高いことで知られている。

―――通信状況確認

■Downdetector

downdetector.jp

あらゆるWebサービスの通信状況・障害をリアルタイムで統計しているサイト。SNSの書き込みを参考に動くプログラムのようだ。

―――オンラインポストイット

■どこでもメモ

chrome.google.com

ヤフコメやはてなブックマークのように、ウェブサイトそのものにコメントやメモを残しておける。個人的に利用するのに良い。

おすすめサイト

■Keraney流仕事術

www.jp.kearney.com

コンサルティング会社のA.T.カーニーで連載されている、仕事に関する流儀やチップスについてが述べられているサイト。

〈補足〉

下記noteでも仕事について書いているので併せて読んで欲しい。

note.com

 

以上。