Patchwork Dream

随時、記事の加筆・修正または再掲載します。

素晴らしき心霊写真・映像の世界

心霊写真

―――ほとんどの心霊写真は作り物

下記のサイトで事細かく説明しているが、
・体勢によって体の一部が隠れた
・カメラの性質によって起こった現象
・一部の背景が顔のように見えた
がほとんどだ。

www.nazotoki.com

mobile.twitter.com

mobile.twitter.com

☟一時期はTBSが一般の人の写真を"心霊写真"として紹介したことが物議を醸した。実際このツイートをした人物が写真の当人ではないため、逆に心霊写真を黒塗りで何もない写真に編集して投稿することも可能だ。

―――念写現象

☟このサイトでの念写に関する記述がなかなか面白い。明治期からこのような研究が行われていて、実際にこのような写真が上がっているのだとすると興味深い。

sp-phenomena.in.coocan.jp

海外の心霊写真

―――芸術として見る心霊写真

―――霊の自己主張が強い

f:id:angrybreakfast:20211122102701p:plain

f:id:angrybreakfast:20211122103125p:plain

f:id:angrybreakfast:20211122103155p:plain

出典:https://trinixy.ru/51088-fotografii-prizrakov-44-foto.html

下2つの写真なんて同じ霊を引用してるだけのような感じがする。そもそも被写体が人間じゃなくて霊中心なのがなんとも嘘くさい。

―――恐らく人

f:id:angrybreakfast:20211122103512p:plain

f:id:angrybreakfast:20211122103546p:plain

出典:https://trinixy.ru/51088-fotografii-prizrakov-44-foto.html

霊の様に扱われているが、モロに生きた人間が映り込んでいる意外に考えられない。

笑える心霊写真

f:id:angrybreakfast:20211122104611p:plain

出典:https://imgur.com/IFE5aRK

これは霊以上に婆がデカすぎて何も言えなくなるタイプの写真だ。当然加工だが。下記動画にて真相が検証されている。

www.youtube.com

f:id:angrybreakfast:20211122105151p:plain

出典:http://warorincho.blog.jp/archives/10314633.html

地味に詳細がわからない写真がこれ。元ネタがどこからなのかが不明のまま結構前から見てる記憶がある。

心霊映像

ニコニコ動画で過去にこういった動画を見つけたことがあるが、なかなか面白い。こういった形式の心霊番組を行っても良いのではと思う。

www.nicovideo.jp

ほんとにあった! 呪いのビデオは古くから数多くのシリーズを出しているが、もともとそこで働いていたスタッフからすると、以下がやらせの見分け方らしい。

81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/22(土) 21:04:53.29 id:ykPJLrt1P

>>67
そうです。


ここだけの話、やらせと本物の映像の見分け方。

・モザイク入ってない映像はほとんどやらせ。
・ピー音も同様。
・芝居臭さを感じたら十中八九やらせ。
・映像が鮮明だったらやらせ。
・音声系はほとんど作り物。
・霊の部分がわかりにくかったら作り物の可能性が高い。

mame2ch.blog39.fc2.com

■ニューロシス

www.amazon.co.jp

タイトルも意味不明だが、おそらく運営してないテーマパークに廃墟探索で訪れたら怪現象に出くわしたということだろう。児童虐待的な親子の怒号と泣き叫ぶ声が不気味でならない。だんだんと音が大きく(近づいてくる)のが怖い。作り物だとしても、今までにない切り口が斬新で面白い。

■頭のおかしい老人

www.amazon.co.jp

真面目なナレーションとは対極にふざけた容姿の異形の者が映るのがインパクトがある。このシリーズで一番好きかもしれない。どう見てもぬらりひょんが訪問してきたようにしか思えない。

■ビデオレター

www.amazon.co.jp

ネット界隈では「オーシャマッ」で知られている動画。確かに人が立てない位置に出てくるのも接近してくるのも、明らかに意図があって映り込んでいるようなのが怖い。微笑ましいっちゃ微笑ましいが、男の子たちにモザイクがないのと「オーシャマッ」の部分は何と言っているのかが気になってしまう。

■逢魔時*1の怪

www.amazon.co.jp

異様に大きな女性が砂浜に立っているだけでも異様だが、そこから何が起こったのか訳がわからない。逆光で黒くなっているのがいい演出でだが、今までにはない新しい切り口とも思える。八尺様を彷彿とさせるシルエットだ。逢魔時って言葉をこの動画以外で見たことがない。

ひろゆきが言ってたが、子供だけに見える"何か"を子供だけでじっと見てる現象は、蚊とかを目で追っているだけなのだとか。大人はそれを気にしないから、子供には"何か"が見えているように映るらしい。ただ、下記の映像はどうもそのようには思えない。

www.youtube.com

www.youtube.com

ホラービデオ

グロ系は観れないことはないが、痛みとか苦しさが伝わってくるタイプのグロと虫系は苦手。そこに流血とかゴアは関係ない。海外の出来事とかあまりにも非現実的な奴はフィクションとして受け取れるが、普通のホームビデオ的な素人撮影系のものだとリアリティがより一層怖い。Gakutoが「怖い奴苦手」と言いながら好きな映画に『SAW』を挙げていて「は?」となった記憶がある。怖いもの見たさ感と作り物感はあるが、Not Foundシリーズは苦手。

■日本のこわい夜

JホラーTV 日本のこわい夜 特別版 [DVD] - CDJournal

www.amazon.co.jp

インパクトがあってずっと記憶にあったが、つい最近この番組だったのだと判明した。当時との認識違いはあったが「くも女」のビジュアルのインパクトと「すきま」の短くて怖い感じに再会できて、逆に新たな発見もあった。

mobile.twitter.com

■ほんとうに映った!監死カメラ

f:id:angrybreakfast:20211105220216p:plain

リンク:https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B00I7J1M12/ref=atv_dp_share_cu_r

普通の心霊物では取り扱えないだろう、倒壊するビルの霊やゲイの幽霊にレイプされるという企画など、あらゆる意味でタブーな問題作。ただこう言ったものを求めている気がする。

■SCOOP! 恐怖映像

www.amazon.co.jp

昔深夜帯にやっていてワクワクしたが、大学生が勉強用にAdobeで作ったような霊がわんさか出てくるので心霊系苦手な人でも安心。というより全然怖くないのがかえって面白い。そもそもフィクションですってテロップ出てくる清々しさ。

ほん怖でも過去作は怖いものが多いが、個人的には「訪問者」が異質過ぎて好き。単なる徘徊老人では?と思わせるが「訪ねてきました」が頭から離れない。シンプル故に怖いし、ある意味終わりがないという恐怖が凄い。身内の霊など、悪い霊ではないと言われているらしいが。

www.fujitv.co.jp

☟怖い話なのに面白いというのがこの動画。幽霊とバトルすると言うのが新しい展開。寺生まれのTさんを彷彿させる。

www.youtube.com

YouTubeチャンネル

・THEつぶろ

www.youtube.com

ネット上にはびこる噂の動画・画像の真相を追求するチャンネルで、リサーチ力が凄い(チャンネル主も凄いが視聴者のリサーチがヤバい)。都市伝説系Youtuberの一人と言っても良いが、主に取り扱っているのはネット上で都市伝説的に噂になっている不気味な事象などだ。普通の人なら知らないだろうが、当ブログを面白いとして読んでる人にはオススメ。
☟ブログも運営しているようで、読んで楽しむことも可能。

thetuburo.com

・Yama Q

www.youtube.com

本人が語る怪談話が特に好きなんだが、嘘っぽい怪奇現象もある一定のジャンルっぽくこの界隈では広まっている。

・オウマガトキFILM

www.youtube.com

伏線回収の様に逢魔時がタイトルになってるチャンネル。事故物件に住んでみるという企画系のチャンネルでいろんなところに住み込みでレポを行っている。こういう類の人達は大島てるを不動産情報として探索してるのだろうか…。

www.youtube.com

心霊スポット

日本一ソフトウェアが社内の「心霊スポット」を定点観測配信した。朝まで配信しているため10時間ほどある。心霊系のYouTuberであればお決まりの定点観測である。

―――B級スポットと化す心霊スポット

☟心霊系で別ベクトルで怖い動画と言えばこれだ。企画そのものが怖い。人間の考えることが怖い。1時間もある。喉も限界あるだろうし、地声になってるし、これに出くわしたら恐怖で逃げ出す。

www.youtube.com

no title

 

以上。

*1:夕方の薄暗くなる、昼と夜の移り変わる時刻。 黄昏どき。 魔物に遭遇する、あるいは大きな災禍を蒙ると信じられたことから、このように表記される。