Patchwork Dream

随時、記事の加筆・修正または再掲載します。

散歩のすゝめ

散歩

“散歩(さんぽ)とは、気分転換や健康のため、あるいは好奇心から、または特に目的地を設けずに歩く行為である。

ja.wikipedia.org

散歩は目的無き放浪であり、単なる暇つぶしに過ぎない。ただ外へ出て生きている町に目を通したりすることで自分もその一員であることを実感することができる。言うなれば、退屈しのぎの暇つぶしであり無駄とも言える。中学時代、先生が「朝はご飯を食べなさい。パンなんて丸めたらこんなもんだぞ」と説明したことがあったが、休日の自由な時間というのはパンみたいなもんだ。基本的にダラーっと過ごして終わるもので、凝縮したら実りのあった時間なんて1時間にも満たないだろう。でもパンも好きだ。

―――散歩で新たな発見

散歩は金がかからなくてよい。家に籠ってると侘しさから金を使いがちだが、気分転換の散歩でどこか代暇をつぶしたりするだけでも心は満たされるものだ。昔、朝早起きで決まって5時に目が覚めてしまう人がいて、暇だから朝は自転車乗って散歩してるということを言っていた記憶がある(自転車に乗って散歩)。
ここ最近は至る所へ歩き、良さそうな町や店をディグっている。
散歩しているといろいろな発見があるのだ。

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散歩のメリット

―――ウォーキングが良い

昔、心療内科にカウンセリングに行った時に医者に1日16000歩程度歩きましょう(1時間)と言われたことがある。

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散歩をより楽しくするチップス

―――散歩の楽しみ方

―――お散歩ビンゴ

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☟下記のように製品化されたものもあるので、興味があればやってみると良い。子供がいる方だと子供が飽きないように持たせておくのもひとつの手だろう。

bun-ken.jp

―――低コストで楽しむためのチップス

下記では年間パスのようなモノを使って水族館やら博物館やらを利用するという手もある。都内のギャラリーや個展は割と無料で閲覧できる場所が多い(特に渋谷・原宿、さらに銀座周辺は多い)。

楽しいエアー出勤指南 ・仕事を辞めたときは家族に正直に言う ・ただしすでに次の仕事は決めてあることにする ・しかしそれは次までの繋ぎの仕事だからと短時間バイトに設定する (正社員でないと承知しない親はなんとかしましょう) このときに自分がエアー出勤していられる時間、及び曜日も設定すればよし さあこれであなたも堂々とエアー出勤できます 遅い出・早い帰宅も、土日祝ガッツリ休みも自由自在 レッツエンジョイ!エアー出勤! ※出費は極力抑えること エアー出勤が楽しいからと豪遊は禁止です、無職が長期になったときに後々響きます 食料飲料は家から持ち出し、移動はできるだけ徒歩・自転車で 年間入場券を上手に利用しましょう。 1年で何度も使えます。 一例 上野動物園…2400円 国立科学博物館…4000円 美ら海水族館…3600円 旭山動物園…1000円 名古屋港水族館…5000円 東山動植物園…2000円 神戸市立王子動物園…3000円 ふくしま海洋科学館…3800円 ※最新のデータはその施設のHPなどで確認

出典: 公園・図書館など外で時間を潰せる場所・方法まとめ

YouTuberのスーツ氏は下記動画でお金を掛けない卒業旅行をしているが、十分楽しむことができる。

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おすすめサイト

■サンポー

sanpoo.jp

このブログでは散歩好きな人が集まって散歩の記録を残しているが、やはり知らない街を歩いているだけでも新たな発見があるものだ。ブラタモリのような街ブラでちょっとした発見や知識を得られるの良い。

人々は皆街の中に自分の居場所を探している

我々はいつも出先で自宅の玄関のような安寧のスポットを探している
それはカフェでもファミレスでもない。公園や喫茶店だ。
昔バイト先の先輩が休憩中に「一人になれそうな場所探して回ったんですけどなかなか見つからないですね。落ち着ける場所があればいいんですけど」なんて会話をしていたが、皆、出勤前の緊張感、それを緩和させるリラクゼーション的な自宅のような空間を探しているのだ。家を出る前の玄関先のような場所。まあ、職場に近い最寄り駅まで向かって、空き時間は近くの喫茶店やコンビニのイートインなどで過ごすという手もあるが、完全に一人ではないゆえになかなか落ち着けないということもあるだろうし、同じ目論見を持った有志達がいるために気が散るというデメリットも無きにしも非ずだ。
茶店(純喫茶)は比較的うるさい人が少ないし落ち着ける(マクドナルドも同義)。これは場所によるが、Wifiが飛んでて電源があるのは評価が高い。

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―――駅トイレ

たとえば朝のトイレの個室が満室なのも表題の理由だ。出勤前にもう一度自室にこもって落ち着きたいのだ。あまり推奨すべきではないが、駅の個室トイレってちょっとした空き時間を潰すのに便利すぎる空間。無料で排便もできる。ここでトイレで秀逸なのが、手洗い場とは別に、シェルフと鏡を取り付けたスペースがあるタイプのトイレだ。髪のセットや、荷物の整理などがそこで行え、手洗い場を占領するということが減るのだ。
☟マニアックだが立ち寄ったトイレを動画にアップロードしているYoutuberというのもいるのだ。

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地下鉄にありがちだがトイレまでの岐路が長すぎるのだ。駅によってはホームの隅にトイレがひっそり鎮座しているケースがあるので困る。一般的な地上駅のトイレでは改札と同一フロアにわかりやすくある場合が多いが、地下鉄の駅ではかなり駅探しに迷うことが多い。本当に私鉄各社はJRを見習ってほしい(運賃がJRよりやや安いのはありがたいが)。

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飲食店

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個人的に集積した情報だが、作家やライター、イラストレーター・漫画家の人はよくファミレスや喫茶店で作業することが多いようだ。なるべく長く居座りたいので、安くて人目が気にならないような場所が良い。

■The 3rd burger 新宿ガード下

tabelog.com

上記の店は怪しいマルチ勧誘らしい人たちもいたが、基本は落ち着いた感じだ。カフェと言えば、長居を防ぐためなのか、トイレがないカフェも場所によって見受けられる。

家をネカフェのようにしたいと画策して業務用のスープなどを取りそろえたが、集中力を高めたりすることは叶わなかった。実際ネカフェの個室ブースなどは閉鎖環境であるゆえに集中しやすいと思いがちだがそんなことは無く、ちゃんと分かれてなければうるさいため、自分には向いていなかった。

 

以上。