Patchwork Dream

随時、記事の加筆・修正または再掲載します。

オシャレのすゝめ

 

ルッキズム

結局のところ「人は顔で判断されている」ことが科学的実験であきらかに!

―――見た目9割

ホーン効果

人間、ファーストコンタクトを取るときはやはり不安で「自分がどう思われるのか?」「相手はどんな人なのか?」に警戒している状態のため、パッと目に入る印象が占めるその人の人物像を形成する割合は大きい。どこか粗探しをしてしまう潜在意識や疑ってしまったりとネガティブなフィルターで見てしまう傾向がある中、でも「誠実そうな人だった」「好青年だった」のような見た目による印象は、良い意味で説得力を持つ。

―――身長と体重は学歴や年収に影響を及ぼす

―――可愛いは正義、イケメンも正義

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―――美人もつらい

―――眼鏡を掛けている人は度によって顔が歪んでしまう

写真写り

―――写真に写る自分は本当に自分なのか?

写真に写る自分を見ると謎に自分が認識している自分の姿と違う気がしてしまい、鏡に映っている時と違うような気がしてしまう。鏡に映る自分は無意識に決め顔をしてしまうとか、風呂上がりの自分の顔は割増しでよく見えるなどと言った言説があるが、もっと根本的に写真に写る自分はなぜか違う気がしてしまう。ただ他の人の顔はなぜか自然に見たままの姿で写真に収められている気がするのだ。

「わたしたちは鏡の中の自分の顔を見ることのほうが多い。歯を磨いたり、髭を剃ったり、化粧をしたりするとき、必ず鏡を見るからだ」メディア心理学センターのパメラ・ラトリッジは言う。

 「鏡の中の自分が強い印象となって頭に残る。毎日目にするよく見知ったその顔にだんだん愛着をもつようになり、ひいき目に見るようになる」

 専門家は、これを単純接触効果と呼ぶ。

 基本的に人は、繰り返し接触するなじみのあるものに好意をもつ傾向があるというものだ。だからその逆バージョンの自分(ここでは写真の自分)は、なにか異様なものに見え、すぐに嫌悪感さえ抱く。見慣れている顔と逆だからだ。

karapaia.com

―――人は潜在的にナルシストである

また、鏡は嘘をつくため、本人が思っているより美しく見えるのかもしれない。2008年の研究から、人は実際よりも自分が魅力的だと思いたがる傾向があることがわかっている。

 実験では、男女それぞれの被験者の写真を、本人が魅力的と感じる顔と、魅力を感じない顔の写真と10%ずつ増やしながらまぜ合わせて改造写真を作り上げた。

 その後、作り出されたすべての写真を1つずつ本人に見せ、被験者に自分の顔をピックアップしてもらった。その結果、被験者は、実際の自分の写真ではなく、魅力的な人と混ぜ合わせた写真を選び出したという。

本人の顔と10%の比率で他人の写真を混ぜ合わせて加工された顔写真

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―――そなたは美しい

写真写り

―――カメラのレンズによって歪みが異なる

出典:Lens Focal Length Comparison

近影で撮影された写真は手前に出っ張っている鼻が大きく見え、目が小さく見えるようだ。そのため、遠目に撮影して焦点距離を長くした上でズームして撮影するのが良いようだ。思えば自撮りは近影、他撮りは遠影なので若干マシに写る気がする。

雰囲気イケメン

雰囲気イケメンは忍びに近い恰好で、ほぼ髪型とマスクで顔を隠してシルエットだけで魅せるが、裏を返せばコンプレックスを覆って隠しているだけに過ぎない。コロナ禍後、マスク美人なる言葉が表れたが、これに慣れてしまうと今度はマスクを外すことが怖くなってしまう。
普通に髪型を整えて、小綺麗にすることで自分を磨く以外自分をよく見せる方法は存在しないのだ。

整形

加工

わたしの友達は、SNOWは「ブスの悪あがきだ」って言ってました。笑
モテる子からすれば「加工しない」のが正解なんだと思います。だって、みんな加工してるから、加工しないだけで「かわいさの証明」になる。
だから逆に、リア充のかわいい子たちは、みんなGoProとか一眼で、ごまかさずにくっきり撮るようになってる。

プリクラとSNOWの「ダブル盛り」や「SNOW中毒者」も出現。女子大生の6割がつかう「SNOW」ヒットの理由と自撮り女子への影響(100人アンケート) | アプリマーケティング研究所

―――メイクや加工で人は化ける

割と若い女の子と写真を撮ろうとすると当然ながら盛れるカメラで撮りがちである。デジタルを通して映し出される姿に違和感を感じるのは、かのプリクラでわかりきったことだ。男もマッチングアプリ上で加工している人がほとんどなので、まず見た目から誘導するというのは邪道ではない。

メイク

男にはサラサラ関係ないと思っているメイクでも、美容系男子と言われるような、ファンデーションやリップを塗っている男性は街中でも見かけることがある。
また、特に眉毛に関しては男性が拘る印象が強い。眉毛サロンや眉毛タトゥーを入れるか検討している人が身近にいて、アイブロウなんかは眉毛剃るのに失敗した時に急に必要になってくる必需品である。

―――軽いストレッチでも改善できる

垢抜ける

bunshun.jp

nikkan-spa.jp

正直、垢ぬけに必要な意識は、若者がSNSで好きな俳優やモデルのファッションやスタイリングを参考にするように、インプットを増やして参考にする資料を増やすことだと思う。そこから自分に似合うファッションやスタイルを得ていくのが早い。

身近にイメチェンしようとした人がいたが、割とメガネ→コンタクトにし、美容院でセットしてもらい、服を今風のファッショナブルなもので揃えるだけで雰囲気は見違えるようになるので、これを継続して続けていくことで何かが変わるのだろうと思う。

テレビ番組『50日間で女性の顏は変わるのか』にて、おしゃれを意識した生活をしたところ、下記リンク先のように多くの女性が徐々にしっかりとオシャレに綺麗になっていったという結果がある。何かに影響を受けて綺麗になりたいと思う気持ちが本当に叶ったという証拠である。

project333-kiki.com

また、ドラマ『東京女子図鑑』では、秋田から上京した主人公が23~40歳までの間に街と共に内面に変化が起き、外面にもそれが表れていく様子が描かれている。

―――ヒゲ脱毛

ヒゲ脱毛と聞くと、我に返って「年取ったら逆に髭ある方が味があるのでは?」と疑念が湧き、髭を完全に無くすことよりも、顔のムダ毛処理や1週間に1回剃れば良いくらいになればいいかな程度の気持ちでいると、カウンセリングでとんでもない額提示される(下記記事にあるように、脱毛の価格と別途で笑気麻酔の費用が掛かるためトータルコストが高くついてしまう)。ヒゲ脱毛の麻酔だが、聞くところによると無くても全然耐えられるらしい。ゴムパッチンの痛み程度なので問題ないとのこと(同じゴリラクリニックで脱毛した人の話)。

2week.net

ファッション

―――なぜおしゃれをするのか?

かつての俺がそうであったように、 自分の外見に頓着がない人は、 実際のところ参加したい「場」がこの世にあまりないのだと思う。 「場」に参加したい、人とつながりたいという強烈な、 それは本能と呼んでも差し支えないほどの強烈な意思があって、 初めてファッションというものは有効に機能する。

blog.tsushin.tv

―――ファッションも時代と共にイモっぽくなる

―――インナーは濃い色の方が透けない

おすすめファッションアイテム

下手なノンブランドよりもUNIQLOを買った方が素材も良いし、安上がりで長く保つ。ネットで勝ったノンブランドの安物は、白Tであれば選択するごとにしわしわになってホコリが付き、スキニーであれば生地が薄くて穴が開くし、擦れて白くなっていく。

また夏場は汗染みが気になるので、トップスは白か黒しか着ない方向に考えた方が良い。

■まるでこたつソックス

こたつってほどぽかぽかじゃないが、床暖房いらず。あるとないとでは、脱いだ時の寒さから効果を実感する。

・メッシュベルト

メッシュベルト

見た目もオシャレだが、穴が無くメッシュに差し込むことで留められるので、どこでも好きなところで長さ調節して留めることが出来る

 

以上。