2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧
「えーわたしもめっちゃオタクだよ 面白いことが確定してるアニメは配信でまとめてみようとして結局数年経ってから見てドハマリするけどリアルタイムで熱狂を共有する場所がなくてこんなことなら当時に見ておけばよかったって思いを無限に繰り返してるし」 —…
1.Daniel Caesar『CASE STUDY 01』 open.spotify.com 曇り空の日、夕方頃から薄暗い室内で落ち着いて聴きたい。「FRONTAL LOBE MUSIK」はオートチューンが掛かったようなファレルの声が良い。 2.Priscilla Ermel『Origens Da Luz』 open.spotify.com ラテ…
1.Electric Wizard『Supercoven』 open.spotify.com ドゥームの激しいはずなのにとても落ち浮いた感覚になるこの感じ、コインランドリーの大量のランドリーが回転しているのを眺めているかのように心は静寂。弱火でコトコトに困れているかのような感じで、…
夕方に聴き始めるシューゲイザーは格別。 1.Swirlies『What To Do About Them』 open.spotify.com 「Tall Ships」からトリップ・ホップのようなエモいシューゲイザーのノイズ。スピード感のある「Didn't Understand」も最高。急に女性ボーカルの「Chris R.…
でもあえていえば、特に1960年代、子供の頃にテレビや映画、ラジオから受け取った音楽とコメディがわたしのルーツです。その多くは日本で「歌謡曲」と呼ばれていた20世紀の日本にしか存在しなかった異形のポップスです。そうした日本の音楽には、アメリカの…
メロデイがある音楽みたいなの聴き疲れてくるフェーズがある。そこでフィールドレコーディングは自然の音だからこそ、音楽的では無く、意図的に作られたものでは無いから抵抗なく受け入れられる。 1.開沼博『選別と解釈と饒舌さの共生』 選別と解釈と饒舌さ…
小説って基本的にこちら側を傍観する第三者みたいな感じで登場人物間で勝手に話が進んでいく印象があるが、エッセイのような、こちらが共感を示したり情緒を揺さぶられるような吐露やエピソードが放り込まれていると途端に感情移入やらでその登場人物にのめ…
やるせない気分の時、実験音楽っぽいものやジャズを聴くとある程度落ち着くが、かえって気分に作用して落ち込んだり暗くなったりすることもある。そんな時、テープ・ミュージックはあまり感情的でない音楽というか、情緒的なものからかけ離れている音楽と言…