Patchwork Dream

随時、記事の加筆・修正または再掲載します。

ディスコ/ソウル・ファンク10選⑦

1.Jalen Ngonda『Come Around And Love Me』

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表題曲から最高のソウルで、とても23年の令和に生まれた作品と思えない。良い意味で70~80年代の黎明期の作品と言っても過言ではない完成度。「That's All I Wanted From You」とかヤバい。

2.The Soul Searchers『Salt Of The Earth』

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「I Rolled It You Hold It」から最高のインストファンク。「Close To You」もスウィート・ソウルになってる。

3.Ubiquity『Starbooty』

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ずっとブギなチューン。途中でテンポが早くなる「The Five Files」に、シンセのソロパートが素晴らしい「Midnight After Dark」。早めのテンポと繰り返しのリズム感が心地よい「If You」。

4.Dezter Wansel『Life on Mars』

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本当に火星にトリップしているかのようなブギーなチューン。ジャケも素晴らしい。スタイリッシュかつファンキーな表題曲は今聴いても全然古くないカッコ良さ。対して「Together Once Again」はチルなスウィート・ソウルでベッドルームで聴きたい耽美な感じ。

5.Brick『Good High』

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ジャケのこの感じ、良い。「Dazz」はめちゃくちゃディスコって感じでブギーな雰囲気。華金の夜のまだ有り余るボルテージをダンスで消費したいぐらいハイ。「Can't Wait」も音響効果のあるボーカル。コーラスも最高だし、ベースのうねり具合、ギターのカッティング、ドラムの連打、最高。インストの「Southern Sunset」も最高過ぎてヤバい。

6.Rotary Connection『The Rotary Connection』

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サイケやジャズ、R&Bなど、かなり実験的かつ様々なアプローチのソウル。ボーカルグループ故、盛り上がり具合は最高。「Turn Me On」とかアヴァンギャルドさを秘めていて、一方で「Like A Rolling Stone」はストリングスやホーンが盛り上がる作風。子供の声が特徴的な「Memory Band」もおかしくてモンドな雰囲気。ラストはなんかビートルズの「レボリューション9」みたいで怖い。

7.Heatwave『Central Heating』

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キラーチューンな「The Groove Line」はグルーヴィだが、一方でソウルな「The Star Of A Story」もゆったりしたテンポでカッコ良いクールさがある。

8.The Dramatics『Drama V』

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「You're Fooling You」から程よい感じの温めの湯加減のグルーヴでずっと浸かってられるし、なんかボーカルの音響効果やらが臨場感ある。「Just Shopping (Not Buying Anything)」はタイトルの割に家にいて動きたくなくなるくらいスウィート・ソウル。

9.Asha『L'Indiana』

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全体的には落ち着いた感じのディスコ。ジャケが惹き込まれる。サウンドも良い意味でスッキリしていて、音がまとまっている感じがする。賑やか過ぎず、かといってグルーヴィで聴き通しやすい耳馴染みの良さ。30分強の程よい尺。

10.Grace Jones『Nightclubbing』

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インパクトのあるビジュアルのグレイス・ジョーンズだがSpotifyではジャケが違うのだけ残念。サウンドも単なるディスコではなく、いろんなエッセンスが混ぜ合わされたようなグルーヴ感なのが良い。

 

以上。