Patchwork Dream

随時、記事の加筆・修正または再掲載します。

昼集中したい時に聴くアルバム10選③

1....And You Will Know Us By The Trail Of Dead『Source Tags & Codes』

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UKオルタナは最高だが、グランジのような雰囲気がある。「Life is Elsewhere」は短い和風のトラックに何故か日本語で朗読。ユニコーンの「素晴らしい日々」のようなギターリフの「Relative Ways」も爽やかで最高。

2.Dip『Hollowgallow』

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プログレかってぐらい長いが、シンプルでありながら無骨にカッコ良い繰り返しのリフのグルーヴ。「labo」では急にボーカルが出てくるがこれまたさりげなくて糞カッコ良い。ジャケもタイトルも、もう全体的に無機質と言うか無印良品のようにシンプルながら、質が良い。

3.Guru Guru『UFO』

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ドイツらしい実験的なクラウトロック。ボーカルがないので、難解なメロディで何か起きそうな感じが際立つ。ストーナーロックも良いが、こういうクラウトロックも集中したい時に良い。

4.Don Caballero『American Don』

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全編インストで00年代頃のCorneliusを彷彿とさせるギターのマスロック。過激さは無くて、おしゃれな雰囲気。下北沢辺りを散策しながら聴きたい。

5.Eels『Souljacker』

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シンプルながらもいろんな幅が感じられる作品。Radioheadみたいな「That's Not Really Funny」にスマパンみたいな「Fresh Feeling」にOasisみたいな「Woman Driving, Man Sleeping」だったり、アメリカ出身のUSバンドなのにUKっぽい雰囲気がある。

6.U2『The Joshua Tree』

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名盤と名高い作品。モノクロのジャケも相まってコクトー・ツインズのようなゴス、イーサリアルを感じる。力強い伴奏と音響効果、パワフルでありながら爽快感のある通り抜けるボノのボーカル。

7.Ovall『In TRANSIT』

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思わず砂原良徳の飛行機三部作を彷彿させるジャケとサウンド。90年代のトリップホップやアシッドジャズ的なエッセンスもあって、無機質なアパレルや雑貨店で流れてそうな雰囲気。

8.Blind Melon『Soup』

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HR/HMのような若干ハスキーでシャウトするような歌い方で、楽曲は70年代のプログレやサイケのような雰囲気。サビで炸裂するギターやボーカルの高ぶりが良い。郊外の古着屋とかオフハウス系列で流れてそうなノスタルジック。

9.XTC『Skylarking』

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トッド・ラングレン をプロデューサーに迎えた作品。全体的にポップで聴きやすい印象。休日のお出かけに聴きたい雰囲気。「Summer's Cauldron」とかイントロの不思議な音に惹き込まれる。「Earn Enough for Us」とか晴れた日のホームセンターへの買い物時に聴きたい。86年の作品とは思えない程今聴いても古さを感じさせない。問題作「Dear God」もやっぱり聴いてみると名曲。

10.Belle And Sebastian『If You're Feeling Sinister』

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放牧のような自然の感じを彷彿させるカントリーロック的なインディー。ハーモニカの音色が良い「Me And The Major」。

 

以上。