Patchwork Dream

随時、記事の加筆・修正または再掲載します。

引っ越しのコツ ~内見から物件決定後まで~

かねてから考えていたひとり暮らしを昨年から始めた。

引越し初心者だ。そこで何から手をつけていいかを今後の参考・おさらいとしてここに記す。

 

まず、一人暮らしをしている先輩に相談し、内見の重要性を聞いた。まず内見だ。

不動産に掲載されている写真は別の部屋の写真や柱が映らないように広く見せてたりするらしく、それで騙されることもしばしばあるらしい。

昨今、物件及び周辺環境はGoogleマップで確認できるし(自分の場合、マップが古かったのか、あったはずの駐車場が工事のために無くなってた)、大島てるなんかも見た。

※マップが古く、周辺環境が変わってしまっている場合もあるので注意、そのためにも内見が必要。写真撮っておくのおススメ。

 

そこで、住みたい街と最寄り駅、家賃を基準に不動産住宅情報サイト『スマイティ』で良さそうな物件を調べた。

そこでいくつか良さそうな物件をキープし、内見可能かの問い合わせを同時に進めた。

そこで複数の不動産からメールが送られてきた。
※ここでは幸い、電話が集中してかかってくることは無かった。ただ、"引越し見積もりサイト"は気を付けた方が良い。しばらく平日の日中になんども複数業者から電話が掛かってきた。

 

ここで思うのはエ〇ブルやア〇マンのような大手はやはり対応が良いのだとわかった。内見や説明、段取りがまずわかりやすいのだ。

無名のとこや全然知らないところはメールが何度もあり、しつこかった。また、内見もこちらから聞かなければ説明やその資料もなし。内見当日の場所案内やその連絡も当日の定刻なんて感じ。

 

やはり内見をしないと具体的なイメージが沸かない感じがした。
また、内見によって間取り図では気が付かなかったロフトの存在に気が付いたのだった。

ここで、以下に内見で、または物件を決める際に気をつけた方が良い部分を紹介する。

【気を付けた方が良いこと】

・1Kか1Rか

この違いが判らないと意外と苦労する。
1K→キッチンとリビングが仕切られている
1R→仕切られていないので1つの部屋にすべてがあるイメージ
悪質だと思うのは、1Rの場合、たとえばリビング的な空間面積が6畳かと思えば、キッチンや余剰空間部分も含めた6畳なのだ。
1Kならそちらの方が良い。

詳しくはこのサイトで☟

www.kurachic.jp

 ・住人

内見でないと分からないことの一つに近隣住民の様子がある。おそらくこちらも可能ならば見ておくべきだ。ちなみに、自分の場合はあまりよく見ていなかったが、学生や新社会人が多く住むような集合住宅だったため、そこまで治安の悪さは実感していない。

・端子数

コンセントの端子数は見落としやすい。部屋を見た時、どこをどう使うかイメージしているのならコンセントの端子は見ておくべきだ。ただ、延長ケーブルがいくつかあれば事足りることもある。場合によって、トイレやレンジのアース線がむき出しになっている場合があるので、見つけ次第報告したほうが良い。

・防音

その物件の壁がある程度防音性があるかどうかは説明されないのでよく聞いておくべき。2階からの物音や車道側からバイクの騒音が聞こえる時があるが、初めての一人暮らしの場合、その静かさに不安になり、ひいてはこちら側がどこまで音を出してよいのか不安になるのだ。

・風呂のタイプ

個人的に風呂・トイレ別が良いなと思って探した。ただ、風呂の広さも重要だろうし、ひいては自動追い炊き機能があるかどうかも重要だろう。こだわらない場合は、結局シャワーだけで済ます未来が見えるのだ。

 ・大きな通りに面していないかどうか

大きい通りだと車やバイクの騒音によって、テレワークの際などに厳しいことに気づいた。ただ一人暮らし始めたての場合は無音が寂しく感じる時があるので、ある意味では丁度良い。走り屋がいないかどうかだけ気を付けた方が良い。また、車やバスで移動する際に大通りは朝混んでしまうため、バスも15分遅れることもザラ。

・終電、終バスの時間

仕事帰りに飲みに行く、遠出から家に帰る際などに、特に家が駅から離れていてバスで帰る際、終電が早い場合には厄介。最悪タクシーで帰れるが、そのせいで余計な出費にならざるを得ない。

・アメニティの確認

初日でまず電球が切れていないか、または家具家電付きならそれらが正常に動作するかを確認する必要がある。住み始めてからは電球の切れは居住者負担になってしまう。また、近くにコンビニがあったとしても閉業してしまう恐れも十分ある。駅や周辺に複数そのような施設があることを確認する必要がある。

・画鋲大丈夫か

壁に画鋲を刺してよいかも大事だ。画鋲ぐらいであれば良いケースは多いだろうが、その点も確認しておくべきだ。

・家賃の支払い方法

電気・ガス・水道は基本的にクレジットカード引き落としができるが、物件によって家賃をクレカ引き落としできるところとそうでないところがあるので、その点も聞いておく必要がある。家賃の支払い方法が振り込みか引き落としかも基準になると思うので、その点も聞いておくべき。

 

また内見後、見積書は割と早い段階で見せてもらうことができた。

正式に物件を決定する場合は不動産屋のLINEか電話にてその旨を伝える形になる(人気だと早く決めないと他の入居者に取られてしまう恐れもあるので注意)。

引っ越しは大まかに以下のような流れとなる。
●申し込み

●貸主様承諾・入居審査

●契約日決定・重要事項説明
●必要資料(顔写真や住民票)送付
●鍵引き渡し(スペアキーの有無は不明なので確認したほうが良い

●契約開始

※会社によってまちまちかもしれない。

上記の資料も内見後に渡されたもので、不動産屋の方に質問があればとにかく質問して聞くのが良い。【気を付けた方が良いこと】の一部もここで聞くことで浮かび上がるものがあるはずだ。

 

また、引越しをする時期だが10〜11月あたりが良い。

1番忙しいのが1〜4月で、新生活が始まったりで忙しいのだ。たとえば、会社が社宅とかの契約で内見せずに決める。そのため住民の退去後の内見を待たずに会社で契約してしまうということもあるそうだ。

 

 

ここから先は、物件が決まってからの話だ。

 

事実、引っ越し前と後にすること然り、引っ越しについてはいろんな人の個人ブログなどを参考にしていた。なので、このブログも何か参考になればと思う。

引っ越し前と後で、やはり住んでみないとわからないことがある。

その点の「ここ気を付ければ良かった」という公開も併せて紹介する。

 

まず、入居前は基本的に不動産の方に話を聞く形だったが、入居以降は管理会社に話を聞く形になる。

 さっそく、表題の件について、現状自分が行った手続きを紹介する。

【引っ越し前にすること】

・電気・ガス・水道開通手続き

不動産業者が手配してくれる場合が多いと思われる。案内された各会社に自分で電話して手続きをすれば入居日には開通している。
自分の場合、部屋番号が間違っていた(建物名はあっていたが)との事で初めは電気が付かなかった。すぐにサポートに電話して30分後には電気がついたので、一応無事だった。その事もあるので、契約時は住所や部屋番号には細心の注意をするべきだ。
ガス業者は入居当日に預かり金等の準備で昼過ぎ時間を空けておき、開通して貰った。

ちなみに、ネット回線はWifiを使用しているため、開通していないが、こちらも不動産業者から手配があると思われる。

【引っ越し後にすること】

・転居届け

e転居でネットで済ますことが出来た。
1年間分、転居前の住居に届いた手紙類が転居されてくる。

またネットショップなどの住所変更も重要。誤って転居前の住居に注文商品が届くことがある。ヤマト運輸の配送日・場所指定で引越し先付近の配送所に場所を変更したおかげでなんとか難を逃れた

welcometown.post.japanpost.jp

マイナンバーカード更新・変更(運転免許証住所変更)

マイナンバー自体期限があるのでそれまでに更新する必要があるが、そうでない場合は新たに申請する必要がある。運転免許更新などの際に、まず現住所がわかる物が必要になる。住民票などでも良いだろうが、マイナンバーカードが使える。

免許証は住所変更しなくても走行可能だが、本人確認としては認められない

 

以上。