Patchwork Dream

随時、記事の加筆・修正または再掲載します。

ペーパードライバー講習へ行った話

昨年、そして今年にかけてペーパードライバー講習を行った。昨年はほぼコロナで、上旬辺りには教習所で試験を受ける前に緊急事態宣言で中止になってしまい、いつまでに受けなくてはいけないという期限があるので、そこはどうなるのかという問題も話題になった。事実、ペーパードライバー講習にありつけるのが大変で、教習所のホームページに受付中とあっても電話してみると実際には中止してる状態であることが多かった。

また、自宅や最寄り駅に教官が来てくれる出張講習というものもあり、これも見事に1か月単位で埋まっている(平日の朝っぱらとかしか空いてない)。まず自分のステータスを言うと、免許取りたての頃さえろくに運転せず車庫入れもしていない、これでも効果測定も仮免も本試験も一発合格なのだ。ペーパーのまま免許更新をした人間としては運転そのものが不安、高速なんてまず無理な状態。

①教習所内ペーパードライバー講習

ようやく7時間ほど受けられる運転講習を見つけて受講した。

まずは教習所内を走行し、その後路上に出て運転するといったものだった(しかもなぜか合同教習、交代制)。およそ5、6万ほど。

その結果はひどいものだった。

まず車幅の偏り、減速、後方確認等でアウト。まあ、教習所内であり、仕事柄厳しめな評価(後述の出張講習の教官曰く、教習所はダメだし・粗探しで見ている、と)なのだろうが。

ペーパーの初走行の路上(しかも見慣れない都内)は、免許取る前のはじめての路上走行の時のように、運転が下手というより緊張でうまくパフォーマンスできていなかった。もういろいろ指摘はされたし、アドバイスも受け、車庫入れの練習もしたが頭が真っ白だった。

■左折時のコツ

左折時はハンドルを左に切り、曲がりながら少しずつ前進。その時右から車が来てないことを確認したら後は左を見て左折。

■車幅のコツ

左右のサイドミラーに映る白線の位置が、両サイドとも均等な幅であるかを確認。

②出張講習

やっぱ自家用車で練習できるのが一番良い(しかもマンツーマン)。出張講習で面白いのは、まず教官用のブレーキを以下の絵のようにして装着する(なるほど、と思った)。およそ2万ほど。

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■教官用補助ブレーキ

この時かなりサイドミラー(車幅)を確認しながら走行。自由に運転できそうな広い公園へ自走。都内と違って情報量が少ない田舎なので走りやすかったのと、何より一度講習を受けて走行しているため程よくリラックスした状態で運転できた。

大きな通りでは制限速度で原則左側を走行するように心掛けた。

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■車庫入れのコツ

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■車幅感覚のコツ

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■右左折のコツ
■段差がある場所での運転の心掛け

 

 

 

段差前まではアクセル、段差付近でブレーキをして、そのバネの反動を利用して段差を超えると抵抗が少なくて済む。

ブレーキが速すぎると止まってしまい、ブレーキをしないと抵抗が大きくなってしまう。

 

■追い抜き・追い越しの心掛け

追い抜き時・追い越しの際に車線変更し、そこで対向車が来た時に、すぐに斜線を戻してしまった一面があった。

ここはしっかり追い抜き・追い越しができたことを確認した上で車線を戻さないと、逆に後方部分をぶつけてしまう恐れがある。また、無理そうなら一旦待つことも一つの手だ。

 

■左寄りになってしまわないように

やはり、対向車を恐れて左寄りになってしまうのだ。

ただお互い白線内をしっかり走っている場合は対向車がこちらに向かってきてもぶつかる恐れはないのだ。堂々と進め、と。

事実、この講習後は一人で運転して自宅まで帰宅。狭い車庫入れも一人でぶつけずにできた。

やっぱ金払ってやる分はあるし、3時間の講習だったものの、内容は濃い。

教習所内講習で問題点や不安要素のあぶり出し&運転慣らし

出張講習で不安要素の修正・練習

って感触だった。

☟ちなみにこんなアプリもあるらしい。

●駐車の達人4

play.google.com

動線を考える練習になるかもしれない。ゲームなのでイメトレって感じだろうが…。

また、JAFではでは危険予知のパターンが紹介されている。

jaf.or.jp

 

以上。