2026-06-01から1ヶ月間の記事一覧
1.伊藤ユッキ×トリッシュ『緑浴ノ窓 (Ryokuyoku no Mado)』 open.spotify.com アコースティックギターを基調にしたフォーク。簡単なオルガンやハーモニカ、コーラスのみで、音数の少ないシンプルな構成。田舎に出かけて緑を感じられる原風景の中で一休みし…
1.Global Trotters『Drive』 Global Trotters – Drive 「Parallel Motives」は12分強もあるプログレッシブ・エレクトロニックだが、平沢進のボイスパフォーマンスを堪能することが出来る1作でもある。「Tribal Engine」はタイトルの通り民族的なリズムの電…
1.Patricio Rey Y Sus Redonditos De Ricota『Oktubre』 open.spotify.com アルゼンチンのロックバンドで、英語じゃないのが新鮮。サウンド自体はニューウェーブ以降のブルース・ロックのような趣。「Semen-Up」とかも渋い雰囲気でカッコ良い。 2.Fumio Ko…
個人的なジンクスとして、ラーメンは1000円超えると途端に美味しくなくなるというものがある。店自体もなんとなく落ち着きづらい印象。 28:24/05/04(土) 10:38:55 ID:8kh2子供の頃は金の問題でチャーシューメンが食えないのに大人になったら胃腸の問題でチ…
1.Ivo Malec『Triola』 open.spotify.com 表題作品は「Triola Ou Symphonie Pour Moi-Même」として、曲中に3つの楽曲を含んだ構成になっている。ずっとエラー音声みたいな音が鳴っていて、所々で聴いたことのない音が流れたり、変化が面白い。内1つの「Nuda…
1.Andy Partridge, Harold Budd『Through The Hill』 open.spotify.com 高級な老舗ホテルで聴きたいラグジュアリーな雰囲気。アンビエント然としたアブストラクトなサウンドだが、ニューエイジのようにメロディめいたものも感じられ、シンプルながらに1つの…
1.Weatherday『Come In』 open.spotify.com スラッカー・ロック、ノイズ・ポップとあるが、やはりエモ。ジャケからはテクノ的な電子音楽を創造したが、スカムな印象が強いベットルーム・ポップという感じで、サウンドがもう2000年代~2010年代のインディー…
1.Seefeel『Quique』 open.spotify.com アンビエント的なサウンドでありながらビートありのダブチックな雰囲気。初期のAphix Twinに少し温かみがあるみたいな感じ。メロディ自体はミニマルだが、耳馴染みが良くて延々聴ける雰囲気。「Charlotte's Mouth」と…